曽我の里・歴史散歩

曽我の里遺跡巡り
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曽我の傘焼きまつりが行われる、神奈川県小田原市下曽我〜曽我の里〜
歴史を解説しながら写真でご紹介いたします。

 

宗我神社本殿

宗我神社は、曽我祐信が再興したとされる曽我郷六ヶ村(上曽我、曽我大沢、曽我谷津、曽我岸、曽我原、曽我別所)の総鎮守で、江戸時代には小沢明神と呼ばれていました。長元元年(1028)曽我播磨守保慶の建立で、曽我氏の祖先を祀った神社といわれています。
明治に入り、六ヶ村それぞれの鎮守をこの社に合祀し、新たに宗我神社となりました。現在の社殿は、大正12年(1923)関東大震災後に復興したものです。
(小田原市ホームページより)

宗我神社本殿

尾崎一雄の碑

宗我神社の神主の家に生まれた尾崎一雄(1899~1983)は、昭和12年(1937)に第5回芥川賞を受賞し、昭和53年には文化勲章を受章しました。作品の舞台は生まれ育った下曽我を中心とするものが多く、昭和の代表的私小説家として独自の境地を開きました。
宗我神社の大鳥居付近に建立された尾崎一雄文学碑には、下曽我から見える富士の姿を記した「虫のいろいろ」の一節が刻まれています。
(小田原市ホームページより)

尾崎一雄の碑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




曽我兄弟遺跡保存会 


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曽我の里散策

JR下曽我駅前

宗我神社
尾崎一雄の碑

 

 

 

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